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わたしたちの歩み、それは創造と技術への挑戦です。 これからもユーザーとともに未来へと歩みつづけます。
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館内に設置された「IP化端末装置」をL2スイッチで構成されたネットワークに接続すれば、「IP化音声分岐装置」で処理された音声データネットワークを構築することが可能です。また遠隔地に設置された「IP化端末装置」をこのネットワークに収容すれば、「IP化音声分岐装置」を共有することが可能となります。

システム構築例
システムについて

音声の伝達においてこれまで多くの機器を通過するためにその品質は劣化し、またレベルの変動が多く調整が困難となっていました。新たに開発したIP化パケット技術でIP化した音声を最終段まで伝送するため、その音声品質は保証されたものとなりました。

「るるるBBシステム」は、IP電話とデジタル放送をインターネット回線に統合した次世代ネットワークシステムです。客室までの回線をギガビットイーサネットで構築。主要回線は2ルート化、主要機器は二重化された高信頼性ネットワークインフラをベースに、TVによるインターネット閲覧、ユニキャストによるビデオ配信、マルチキャストによるストリーミングTV放送、客室電話及び施設内の電話をすべてIP電話に置き換えたもので、施設から電話交換機とTVの同軸配線、電話配線を省くことで設備の初期投資を従来方式の20%削減することに成功しました。

    特許出願中
   特願2005-049650「滞在型施設内における情報通信システム

監視制御
監視制御

















監視制御

  システムについて
    CTI技術により設備機器のアラーム情報をリアルタイムに保守管理者に通知するシステムです。
    メール・電話・FAXで通知する内容はあらかじめ警報情報に対応して準備しておくことができ
    通知方法は組み合わせて選択することが可能ですので大切な情報を確実に確認することが可能です。また、
    監視情報が発生したからの通知のほか、情報の一斉配信システムとしてもご利用することが可能です。


監視制御
   開発経緯
製品開発に到る発想のヒントは落雷でした。鹿児島の指宿市で「松枯れの初期被害を受けている松に、雷が落ちて裂けたが松が再生した」という噂がありました。実際に見たところ、その松だけが枯れず裂けた幹から青々とした新芽を出していました。電気は松枯れ防止に効果があるのではないか。その疑問に答えるため、簡素な電撃を発生させる装置を試作し、初期被害の対象松に電撃を加えました。結果としてその効果を確認し、本格的な研究開発に着手しました。
 
  装置について
松枯れ予防装置から出ている6本のリード線の内,1本を松の枝に付けた電極に接続し,アース用リード線を地面に打ち込んだ接地(アース)棒に接続した後,装置のスイッチを入れると,電極と接地棒との間に定期的に18,000Vの高電圧パルスが加えられます。1回の通電時間は0.2秒間,通電間隔は1時間おきです。(通電回数=24回/日)この高電圧パルスの電流は,松の枝から樹木内を通り大地へと流れますが,この時マツノザイセンチュウ(以下センチュウという)にも電気が流れセンチュウの増殖活動抑制に働きます。このセンチュウの増殖抑制により松枯れを予防することができます。
IP化音声分岐システム るるるBBシステム 一斉通報システム 松枯防止装置

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